日本の風景写真
南牧村の風景
道の駅オアシスなんもく■自治体情報
| 読み | なんもくむら |
| 都道府県 | 群馬県 |
| 人口 | 約1,300人 (2025年6月現在) |
| 面積 | 118.83k平方m |
| 隣接自治体 | 群馬県 (3) 神流町 下仁田町 上野村 長野県 (2) 佐久市 佐久穂町 |
| 特徴・特色 | ■概要 南牧村は群馬県南西部に位置する、険しい山々と美しい清流に囲まれた山村。かつては養蚕やこんにゃく栽培で栄え、古民家や石垣の段々畑など昔懐かしい里山の風景を今に留める。高齢化率が日本一高い自治体として知られる一方、豊かな大自然や独自の伝統文化を活かした地域活性化に取り組んでいる。 特徴1:数多くの名瀑が点在する「滝の里」 →村内には「滝の里」と称されるほど、美しくダイナミックな滝が数多く点在。黒灰色の岩肌に一条の白い線を描くように水が流れ落ちる「線ヶ滝」は、群馬県の天然記念物および名勝に指定。また、澄んだ水が三段に分かれて流れ落ちる見ごたえ抜群の「三段の滝」や、象の鼻に似た「象ヶ滝」などがあり、豊かな渓谷美とともにマイナスイオンを浴びながらの清涼な散策や滝巡りが観光客に大人気。 特徴2:ぐんま百名山の峰々と黒瀧山不動寺の歴史 →標高1,000メートル前後の険しい山々に囲まれ、荒船山をはじめ立岩や鹿岳など「ぐんま百名山」に数えられる名峰が連なる。切り立った岩峰や奇岩が織りなす絶景は、登山者にとって変化に富んだ魅力的なコース。また、山岳信仰の霊場である「黒瀧山不動寺」は約1300年前に開創されたと伝わる古刹。深い山林の中に佇む厳かな境内や宿坊があり、歴史の息吹と静寂な大自然の癒やしを同時に体感できる。 特徴3:関東最大級の火祭り「大日向の火とぼし」と名物 →毎年8月に開催される伝統行事「大日向の火とぼし」は、国の選択無形民俗文化財。南牧川に架かる橋の上で、長さ2メートル余りの縄にくくりつけた藁束に火をつけ、豪快に振り回す関東最大級の火祭り。闇夜に美しい光の輪が幾重にも広がる光景は圧巻。また、清流沿いの「道の駅オアシスなんもく」では、名物の「しそ巻き」や地元のお母さんたちが手作りする惣菜、特産の炭を使った「炭ラーメン」が楽しめる。 |
