日本の風景写真
上野村の風景
道の駅上野
上野スカイブリッジ■自治体情報
| 読み | うえのむら |
| 都道府県 | 群馬県 |
| 人口 | 約970人 (2025年6月現在) |
| 面積 | 181.85k平方m |
| 隣接自治体 | 群馬県 (2) 神流町 南牧村 埼玉県 (2) 秩父市 小鹿野町 長野県 (4) 佐久穂町 川上村 北相木村 南相木村 |
| 特徴・特色 | ■概要 上野村は群馬県の最西南端に位置する、県内で最も人口が少ないミニマムな村。総面積の95%以上を豊かな森林が占め、平成の名水百選に選ばれた清流神流川の源流が流れる。手つかずの大自然に囲まれ、都会からのIターン移住者が多いことでも知られる緑豊かな山里。 特徴1:関東最大級の鍾乳洞と大迫力の吊り橋 →大自然を満喫できる観光スポットが満載。川和自然公園内にある「不二洞」は、延長2.2キロメートルを誇る関東最大級の鍾乳洞で、幻想的な地下世界を体験できる。さらに、高さ90メートル、長さ225メートルを誇る巨大な吊り橋「上野スカイブリッジ」からの景色は圧巻。橋からは美しい山並みを見渡すことができ、まるで空中散歩をしているかのような爽快感とスリルを味わえる。 特徴2:村の資源を活かした自立型の上野村モデル →豊かな森林資源を無駄なく活用する独自の循環型社会「上野村モデル」を確立。木材を製材や木工加工に活かすだけでなく、残った資源をペレット燃料に加工して温浴施設や福祉施設などの熱源として利用。さらに、独自のバイオマス産業を展開し、しいたけの菌床栽培なども実施。小さな村だからこそできる持続可能な仕組みを作り上げ、地域内での安定した産業と雇用の創出に成功している。 特徴3:幻の猪豚と伝統の十石みそなどの名物 →限られた土地を活かして開発された独自の特産品が豊富。雄のイノシシと雌のブタを掛け合わせた「猪豚(いのぶた)」は、濃厚な旨味と上質な脂身が特徴の幻のブランド肉。また、冷涼な気候の中で1年以上じっくり熟成させる伝統の「十石みそ」や、肉厚でジューシーな「しいたけ」も絶品。リニューアルされた「道の駅うえの」などで、これらの名物を使ったグルメや買い物を存分に楽しめる。 |
