せんそうじ
浅草寺
東京都台東区にある浅草寺は、628年に創建された都内最古のお寺。本尊は聖観世音菩薩で、古くから庶民の信仰を集める。大提灯で有名な雷門や活気ある仲見世通りがあり、東京を代表する観光地。国内外から年間数千万人が参拝に訪れ、江戸情緒を今に伝える。

| 読み | せんそうじ |
| 所在地 | 東京都台東区浅草2丁目3-1 |
| 主な特徴 | 1.シンボルである雷門と大提灯 →表参道の入り口に立つ「雷門」は浅草の象徴。門の左右には風神と雷神の像が安置され、中央には重さ約700キログラムの巨大な赤提灯が吊り下げられる。その圧倒的な存在感は、記念撮影のスポットとして世界中から訪れる観光客を魅了。ここをくぐると、本堂へと続く賑やかな参道が始まる。 2.日本最古の商店街「仲見世通り」 →雷門から宝蔵門まで約250メートルにわたって続く参道。日本で最も古い商店街の一つで、約90の店舗が軒を連ねる。名物の「人形焼」や「雷おこし」といった伝統的な和菓子、日本らしいお土産品が並ぶ。いつも多くの人々で活気に満ちあふれ、歩くだけで下町の歴史と文化を肌で感じられる。 3.豊かな歴史を誇る建造物と行事 →広大な境内には、高さ約48メートルの五重塔や、壮麗な本堂などの歴史的建造物がそびえ立つ。夜にはライトアップされ、昼とは違う幻想的な姿を見せる。また、5月に開催される「三社祭」や、12月の「羽子板市」など、江戸の粋を伝える伝統行事が四季を通じて数多く開催され、地域の憩いの場としても親しまれる。 |
| 顔出し看板情報 | あり(訪問時) |
| その他 | ・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。 ・ |
風景いろいろ
雪の日の雷門
浅草寺の夜景1
浅草寺の夜景2
浅草寺境内
浅草寺境内(コロナ禍時)
雪の浅草寺
浅草寺越しの東京スカイツリー
浅草寺境内(コロナ禍時)
正月の仲見世
