日本の風景写真
道志村の風景
道の駅どうし■自治体情報
| 読み | どうしむら |
| 都道府県 | 山梨県 |
| 人口 | 約1,500人 (2025年6月現在) |
| 面積 | 79.68k平方m |
| 隣接自治体 | 山梨県 (3) 上野原市 都留市 山中湖村 神奈川県 (2) 相模原市 山北町 |
| 特徴・特色 | ■概要 山梨県南都留郡道志村は、県東南部の関東山地に位置し、神奈川県と境を接する村。村の中央を美しい「道志川」が流れ、日本屈指のキャンプ場の密集地として有名。豊かな森林資源に恵まれ、古くから横浜市の大切な水源地を守ってきた歴史を持つ。大自然のアウトドアや独自の食文化が魅力的な地域。 特徴1:日本屈指の数を誇る「キャンプの聖地」と大自然 →道志村の最大の魅力は、村内を流れる道志川沿いに30以上のキャンプ場が点在する日本屈指の「キャンプの聖地」である点。美しい清流のせせらぎを聴きながら、手つかずの豊かな大自然の中でキャンプやバーベキュー、川遊びを楽しめる。首都圏からのアクセスが非常に良いこともあり、年間を通じて多くのキャンパーやファミリー、バイクのツーリング客が訪れ、雄大な森と一体になれる北陸・甲信を代表するアウトドアスポット。 特徴2:明治から続く横浜市との絆と清らかな「道志の湧水」 →道志川の冷たく澄んだ水は、非常に良質で濁らないことから、明治30年以来、神奈川県横浜市の大切な水源地として守られてきた歴史を持つ。村の約9割を占める広大な森林が天然のフィルターとなり、ミネラル豊富な「道志の湧水」を育む。この清らかな水資源は、市民の豊かな暮らしを支えるだけでなく、特産品であるみずみずしいクレソンの栽培や、手打ちそば、こだわりの日本酒など、大自然の恵みを活かした独自の地場産業の基盤。 特徴3:日本一の生産量を誇るクレソンと独自の郷土グルメ →清らかな湧水と寒暖差のある気候を活かして栽培される「クレソン」は、生産量日本一を誇る村の特産品。新鮮なクレソンサラダだけでなく、クレソンうどんやクレソンケーキなど、ユニークなご当地グルメが「道の駅どうし」などで大人気。また、伝統的な「道志ポーク」を使った豚汁や、じっくり煮込んだ山菜料理など、海がない山間だからこその独自の知恵が詰まった極上の味覚が揃い、訪れる多くの観光客の舌を楽しませている。 |
