日本の風景写真
上野原市の風景
リンデンドーム
談合坂サービスエリア■自治体情報
| 読み | うえのはらし |
| 都道府県 | 山梨県 |
| 人口 | 約21,000人 (2025年6月現在) |
| 面積 | 170.57k平方m |
| 隣接自治体 | 山梨県 (4) 大月市 都留市 小菅村 道志村 東京都 (2) 奥多摩町 檜原村 神奈川県 (1) 相模原市 |
| 特徴・特色 | ■概要 山梨県上野原市は、県東端に位置し神奈川県や東京都と境を接する市。桂川の河岸段丘上に市街地が広がる独特の地勢が特徴。JR中央本線や中央自動車道が通り、首都圏へのアクセスが抜群に良いため通勤・通学圏として発展。緑豊かな山々と清流に囲まれ、充実した自然環境と利便性が調和した住みよい街。 特徴1:桂川が織りなす「河岸段丘」の独特な地勢と景観 →上野原市の中心市街地は、甲斐絹の産地や甲州街道の宿場町として古くから栄えた歴史を持つ。街の特徴は、桂川とその支流が長い年月をかけて削り上げた日本屈指の規模を誇る「河岸段丘」の上に都市が形成されている点。これにより、段丘の上下で高低差がある独特の街並みが広がり、坂道や展望スポットからは周囲の美しい山々や眼下を流れる清流を一望できる、ここでしか見られないダイナミックな景観が大きな魅力。 特徴2:首都圏に一番近い山梨の玄関口と高い利便性 →山梨県の最東端に位置し、東京や神奈川に隣接しているため「山梨の東の玄関口」と呼ばれる。JR中央本線の上野原駅から新宿駅までは快速や特急を利用して約1時間でアクセス可能。中央自動車道の上野原インターチェンジも擁し、東京方面へのカーアクセスも抜群に良い。豊かな自然に囲まれたのどかな環境で暮らしながら、首都圏へ快適に通勤・通学ができるベッドタウンとして、子育て世代からも安定した人気を集める。 特徴3:伝統のご当地グルメ「酒饅頭」と豊かな自然レジャー →上野原の名物といえば、江戸時代から甲州街道を旅する人々に愛されてきた伝統の「酒饅頭(さかまんじゅう)」。小麦粉と麹を使って発酵させた生地は、ほのかなお酒の香りとモチモチした食感が特徴で、市内には多くの専門店が並ぶ。また、周囲には八重山や生藤山といった初心者でも楽しめるハイキングコースが充実。桂川での鮎釣りやキャンプなど、豊かな水と緑を活かしたアウトドアアクティビティが1年中楽しめる。 |
