日本の風景写真
茅野市の風景
伊那丸富士見台
いわなみ
杖突峠峠の茶屋
杖突峠パノラマ展望台
杖突峠■自治体情報
| 読み | ちのし |
| 都道府県 | 長野県 |
| 人口 | 約55,000人 (2025年6月現在) |
| 面積 | 266.59k平方m |
| 隣接自治体 | 長野県 (10) 伊那市 佐久市 諏訪市 小海町 佐久穂町 立科町 長和町 富士見町 南牧村 原村 山梨県 (1) 北杜市 |
| 特徴・特色 | ■概要 茅野市は長野県南信地方に位置し、八ヶ岳連峰や白樺湖などの大自然に囲まれた山岳観光都市。国宝の縄文土器を2体擁する歴史の街であり、諏訪大社上社前宮が鎮座する。高い晴天率を活かした高原野菜栽培や精密機械産業が盛んで、現在はリゾート地や移住先としても全国的に高い人気を誇る。 特徴1:雄大な八ヶ岳と白樺湖が広がる日本屈指の高原リゾート → 市の東側にそびえる八ヶ岳連峰の登山口があり、本格的な登山から手軽なトレッキングまで年間を通じて多くの山岳ファンが訪れる。また、標高約1400メートルに位置する「白樺湖」やリゾート感溢れる「車山高原」を擁し、夏の避暑やドライブ、冬のスキーなど四季折々のアクティビティが盛ん。映画の世界のような美しい「御射鹿池」など神秘的な景勝地も多く、都会の喧騒を離れて大自然に癒やされる環境が整う。 特徴2:二つの国宝「縄文のビーナス」「仮面女神」が眠る歴史の地 → 古くから豊かな自然の恩恵を受け、縄文文化が爆発的に栄えた地として世界的に有名。村内の尖石遺跡周辺から出土した「縄文のビーナス」と「仮面の女神」という、日本を代表する2体の国宝縄文土偶を擁する。「尖石縄文考古館」ではこれら国宝を間近で見学でき、太古の昔から人間と自然が共生してきた深い歴史のロマンを体感できる。また、日本最古の神社の一つである諏訪大社上社の「前宮」が鎮座する信仰の街でもある。 特徴3:日本一の寒天生産量と晴天率が育む高原野菜 → 年間を通じて雨や雪が少なく、日本屈指の抜群の晴天率を誇る。この気候と激しい寒暖差、八ヶ岳の豊かな湧水を活かしたキャベツやレタスなどの高原野菜栽培が非常に盛ん。また、冬の厳しい寒さと乾燥した気候を利用して作られる伝統の「天然角寒天」は、日本一の生産量を誇る特産品。近年は手厚い子育て・移住支援やコンパクトなインフラが評価され、首都圏からの移住者や2拠点居住の拠点として高い活気を見せる。 |
