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日本の風景写真

北相木村の風景

グリーンドームの風景 グリーンドーム



  ■自治体情報
読み きたあいきむら
都道府県 長野県
人口 約700人 (2025年6月現在)
面積 56.32k平方m
隣接自治体 長野県 (3)
小海町
佐久穂町
南相木村
群馬県 (1)
上野村
特徴・特色 ■概要
北相木村は長野県東部の南佐久郡に位置し、群馬県との県境にある山に囲まれた自然豊かな村。村の面積の約9割を森林が占め、清流・相木川がもたらす豊かな自然環境に恵まれる。日本最古級の縄文遺跡である栃原岩陰遺跡を擁し、古くから独自の文化と豊かな高原農業を大切に守り続ける地域。

特徴1:縄文文化の原点を今に伝える「栃原岩陰遺跡」
→ 日本を代表する縄文時代早期の遺跡「栃原岩陰遺跡」がある。約1万年前の狩猟・採集の暮らしを伝える貴重な骨角器や、犬を家族のように埋葬した日本最古の埋葬犬の骨などが出土し、国の史跡に指定されている。村内にある「考古博物館」では、これら地質学的・歴史的価値が極めて高い出土品を間近で見学可能。太古の昔から豊かな大自然の恩恵を受け、人間と自然が共生してきた深い歴史のロマンを体感できる。

特徴2:清流と奇岩が織りなす絶景の長者の森と三滝
→ 豊かな水と緑に恵まれ、アウトドアの拠点となる「長者の森」が人気。広大な敷地内には、キャンプ場やコテージ、巨大なローラーすべり台が整備され、ファミリーやハイカーで賑わう。また、周辺の山あいには、美しい清流が奇岩を縫って流れ落ちる神秘的な滝が点在。特に新緑や紅葉の季節には、手つかずの大自然が織りなす絵画のような渓谷美が広がり、澄み切った空気の中で心身ともにリフレッシュできる癒しの空間が整う。

特徴3:寒暖差が育む極上の白菜と伝統のシナノユキマス
→ 標高1000メートル前後の高冷地特有の気候と、昼夜の激しい寒暖差を活かした白菜やレタスなどの高原野菜栽培が非常に盛ん。特に身が引き締まり甘みが強い白菜はブランド食材として定評がある。また、清らかな湧き水を利用した淡水魚の養殖も名高く、高級食材として重宝される「シナノユキマス」が特産品。道の駅や地元の食堂では、これらの新鮮な山の恵みや、伝統的な手打ちそばなどの素朴で豊かな美食を堪能できる。

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