日本の風景写真
松川町の風景
信州まつかわ温泉清流苑■自治体情報
| 読み | まつかわまち |
| 都道府県 | 長野県 |
| 人口 | 約12,000人 (2025年6月現在) |
| 面積 | 72.79k平方m |
| 隣接自治体 | 長野県 (6) 飯田市 飯島町 高森町 大鹿村 豊丘村 中川村 |
| 特徴・特色 | ■概要 松川町は長野県南部の下伊那郡に位置し、天竜川を挟んで中央アルプスと南アルプスを望む伊那谷の町。日本を代表する梨やリンゴの栽培を誇る「果物の里」として有名。中央自動車道のインターチェンジを擁し交通アクセスも良好で、自然の恵みを活かした農業や観光が盛んな活気ある地域。 特徴1:二つのアルプスに抱かれた一大くだもの王国 → 西に中央アルプス、東に南アルプスの壮大な山並みを望む美しい景観が広がる。天竜川沿いの水はけが良い土壌と、長い日照時間、昼夜の激しい寒暖差を活かした果樹栽培が非常に盛ん。特に梨やりんご、桃、ぶどうなどは甘みが強く高品質で有名。町内には多くのくだもの狩り園や直売所が点在し、シーズンには全国から新鮮なもぎたての味を求める多くの観光客が訪れ、見渡す限りの美しい果樹園風景が広がる。 特徴2:温泉と絶景を楽しめる「清流苑」と生田の棚田 → 町を見下ろす高台には、信州最大級の露天風呂を誇る日帰り温泉施設「信州まつかわ温泉 清流苑」がある。南アルプスの大パノラマを一望しながら、9種類もの多彩なお風呂で旅の疲れを癒やせる。また、周辺には室内プールやパターゴルフ場、キャンプ場などのアクティビティ施設が充実。さらに、日本の原風景を残す美しい「生田の棚田」など、大自然の恵みと素朴な里山風景に心から癒やされる環境が整っている。 特徴3:独自の「ご当地すりおろしリンゴカレー」と食文化 → 果物の里ならではの、名産のリンゴをふんだんに使った「ご当地カレー」による町おこしが盛ん。ルーの中にすりおろした完熟リンゴを贅沢に溶かし込み、フルーティーな甘みとコク、程よいスパイスが調和した味わいが特徴であり、町内の飲食店で個性豊かなメニューが提供されている。また、地元で愛される信州そばや、新鮮なシカ・イノシシ肉を使ったジビエ料理など、豊かな山の恵みを活かした独自の食文化が息づく。 |
