日本の風景写真
東御市の風景
海野宿
白鳥神社
海野宿資料館
蜂天国
雷電生家
道の駅雷電くるみの里■自治体情報
| 読み | とうみし |
| 都道府県 | 長野県 |
| 人口 | 約29,000人 (2025年6月現在) |
| 面積 | 112.37k平方m |
| 隣接自治体 | 長野県 (4) 上田市 小諸市 佐久市 立科町 群馬県 (1) 嬬恋村 |
| 特徴・特色 | ■概要 長野県東御市は、県東部の東信地方に位置する、千曲川の清流に恵まれた市。2004年に東部町と北御牧村が合併して誕生。浅間連峰の南斜面に広がり、日照時間が長く少雨な気候が特徴。日本一の「信濃くるみ」の産地であり、世界的な評価を受けるワイン特区や巨峰の栽培が盛んな、豊かな自然と産業が調和した街。 特徴1:日本一の生産量を誇る「信濃くるみ」と巨峰の里 →東御市は、殻が薄くて実が大きく、豊かな風味が特徴の高級くるみ「信濃くるみ」の生産量日本一を誇る。市内にはくるみを使った菓子店や料理が充実。また、昼夜の大きな寒暖差と水はけの良い傾斜地を活かした果樹栽培が非常に盛んであり、なかでも「巨峰」は質・量ともに全国トップクラスのブランド。秋の収穫シーズンには、みずみずしい採れたての果物を求めて、全国から多くの観光客やファミリーが訪れる食の宝庫。 特徴2:世界を魅了する千曲川ワインバレーとワイナリー群 →降水量が少なく日照時間が長いという、ワイン用ブドウの栽培に最適な気候に恵まれている。市内には個性豊かな個人ワイナリーが数多く集まり、「千曲川ワインバレー」の中心地として世界的に高い注目を集める。エッセイストの玉村豊男氏が手がける「ヴィラデストワイナリー」をはじめ、美しいブドウ畑の景観が広がる。職人たちの情熱によって造られる極上の日本ワインは、国内外のコンクールで高く評価されている。 特徴3:江戸の風情を残す「海野宿」と湯の丸高原の絶景 →江戸時代の宿場町であり、北国街道の面影を色濃く残す「海野宿(うんのじゅく)」がある。美しい「うだつ」が上がる家並みや、伝統的な格子戸の建物が立ち並び、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定。一方、北部の「湯の丸高原」は、高山植物の宝庫であり、冬には上質なパウダースノーが楽しめるスノーリゾート。古き良き歴史ロマンと、360度の大パノラマが広がる雄大な大自然の癒やしがコンパクトに融合している。 |
