日本の風景写真
七宗町の風景
道の駅ロック・ガーデンひちそう
日本最古の石博物館■自治体情報
| 読み | ひちそうちょう |
| 都道府県 | 岐阜県 |
| 人口 | 約3,000人 (2025年6月現在) |
| 面積 | 90.47k平方m |
| 隣接自治体 | 岐阜県 (6) 下呂市 関市 美濃加茂市 川辺町 白川町 八百津町 |
| 特徴・特色 | ■概要 七宗町は岐阜県中南部に位置する、大部分を豊かな山林が占める緑と清流の町。町の中央を流れる飛騨川の渓谷「飛水峡」は国の天然記念物に指定されている。日本最古といわれる石が発見されたことから「日本最古の石博物館」があることで有名。大自然の恵みを活かした木材産業や観光が盛ん。 特徴1:国の天然記念物「飛水峡」と巨岩の絶景 →飛騨川沿いに約12キロメートルにわたって続く「飛水峡(ひすいきょう)」は、圧倒的な迫力を誇る大渓谷。激流が長い年月をかけて岩を削ってできた、国の天然記念物「甌穴(おうけつ)群」が見られることで全国的に有名。新緑や紅葉の季節には、荒々しくも美しい巨岩とエメラルドグリーンの清流が織りなす大自然の絶景を楽しみに、多くのドライブ客が訪れる。 特徴2:地球の歴史を学ぶ日本最古の石博物館 →町内で日本最古と言われる約20億年前の「礫岩(れきがん)」が発見されたことから建てられたユニークな博物館。館内では地球の誕生から現在までの歩みを貴重な岩石や映像で分かりやすく紹介している。宇宙から届いた隕石や世界各地のめずらしい鉱物にも直接触れることができ、子供から大人まで大自然と地球の壮大なロマンを楽しく学べる人気スポット。 特徴3:清流の恵みと豊かな山の幸グルメ →美しく豊かな飛騨川や神渕川の恩恵を受けた独自の食文化が魅力。清流で育つ新鮮な「鮎料理」は絶品で、シーズンには多くの釣り人や観光客が訪れる。また、豊かな山林が育む「しいたけ」などのキノコ類や山菜、地元産の美味しいお茶、伝統的な郷土料理である「鶏ちゃん(けいちゃん)」など、大自然の恵みをふんだんに活かした素朴な味覚を満喫できる。 |
