日本の風景写真
静岡市の風景
丸子
せきべや
浮月楼
薩田峠■自治体情報
| 読み | しずおかし |
| 都道府県 | 静岡県 |
| 人口 | 約668,000人 (2025年5月現在) |
| 面積 | 1,411.93k平方m |
| 隣接自治体 | 静岡県 (6) 島田市 藤枝市 富士市 富士宮市 焼津市 川根本町 山梨県 (4) 南アルプス市 南部町 早川町 身延町 長野県 (3) 飯田市 伊那市 大鹿村 |
| 特徴・特色 | ■概要 静岡市は静岡県の中部に位置する県庁所在地であり、政令指定都市。葵区、駿河区、清水区の3つの区で構成される。徳川家康ゆかりの歴史遺産が多く残り、日本一の生産量を誇る「お茶」や「プラモデル」の街として有名。南は駿河湾、北は南アルプスに囲まれた大自然と都市が心地よく調和した都市。 特徴1:徳川家康公が愛した大御所の街の歴史 →江戸幕府を開いた徳川家康が、幼少期や大御所となってからの晩年を過ごした深いゆかりの地。駿府城跡を整備した「駿府城公園」では復元された東御門や巽櫓が見学できる。また、家康を祀る日本初の東照宮「久能山東照宮」があり、国宝に指定された絢爛豪華な社殿が有名。歴史の息吹を色濃く残すスポットが多く、全国から多くの歴史ファンが訪れる。 特徴2:日本一の生産量を誇るお茶の聖地 →全国トップクラスの生産量と品質を誇る「静岡茶」の中心地。特に安倍川や大井川の上流など山間部で育つ「本山茶」や「清水のお茶」は香り高く深い味わいで有名。町にはお茶を楽しめるおしゃれなカフェや茶商が点在し、静岡駅周辺でも気軽に極上のお茶を味わえる。新緑の季節には山間部に美しい緑の茶畑が広がり、五感でお茶文化を満喫できる。 特徴3:世界に誇るプラモデルと清水港の海の幸 →世界の模型ファンの聖地であり、国内のプラモデル生産額の大部分を占める「模型の世界首都」。有名メーカーの本社が集まり、街中には模型をモチーフにしたユニークなモニュメントが並ぶ。また、清水区には美しい「三保松原」や国際貿易港の清水港があり、水揚げ量日本一を誇る新鮮な「冷凍マグロ」や、駿河湾の名物「サクラエビ」などの絶品海鮮を楽しめる。 |
