日本の風景写真
那智勝浦町の風景
那智ねぼけ堂
熊野古道■自治体情報
| 読み | なちかつうらちょう |
| 都道府県 | 和歌山県 |
| 人口 | 約13,000人 (2025年6月現在) |
| 面積 | 183.30k平方m |
| 隣接自治体 | 和歌山県 (4) 新宮市 串本町 古座川町 太地町 |
| 特徴・特色 | ■概要 那智勝浦町は和歌山県東南部に位置する町。世界遺産の熊野那智大社や日本一の落差を誇る那智の滝を擁する信仰の地。太平洋に面した勝浦漁港は生マグロの水揚げ量で日本屈指を誇る。リアス式海岸の美しい景勝地や歴史ある温泉地が点在し、豊かな大自然の恵みと深い歴史ロマンが融合する南紀屈指の観光都市。 特徴1:世界遺産「熊野那智大社」と日本一の落差を誇る「那智の滝」 → ユネスコの世界遺産に登録されている「熊野那智大社」や「青岸渡寺」がある。古くから熊野三山の一角として、多くの巡礼者が熊野古道の大門坂を歩いて参拝に訪れた歴史を持つ。最大の見どころは、落差133メートル、一段の滝としては日本一の規模を誇る神聖な「那智の滝」。原生林から勢いよく流れ落ちる水柱と、青岸渡寺の美しい三重塔が織りなす絶景は、まさに神の領域を感じさせる圧倒的な歴史ロマンと神秘に満ちている。 特徴2:日本トップクラスの水揚げ量を誇る「勝浦の生マグロ」と独自の食文化 → 目の前に広がる豊かな太平洋(熊野灘)に面し、はえ縄漁法による「生の天然マグロ」の水揚げ量で日本屈指を誇る。冷凍せず生のまま水揚げされるため、もちもちとした独特の食感と濃厚な旨みが特徴であり、全国の食通から絶大な人気を集める。勝浦漁港周辺の飲食店や市場では、新鮮なマグロ丼や刺身を贅沢に堪能できる。また、早朝に開催される活気あふれるマグロの競り見学は、町の魅力を五感で体感できる一大観光スポット。 特徴3:海の絶景を望む歴史ある「南紀勝浦温泉」と島々の美「紀の松島」 → 万葉集にも詠まれた歴史ある名湯「南紀勝浦温泉」が広がる。リアス式海岸の入り江に面した温泉街であり、船でしか行けない陸孤島の宿や、波しぶきを感じる大洞窟風呂など、大自然の造形美を活かした絶景の露天風呂が数多く点在する。また、湾内には大小約130もの奇岩や島々が緑を湛えて浮かぶ「紀の松島」と呼ばれる非常に風光明媚な景勝地があり、遊覧船からダイナミックな海の絶景と温泉をセットで楽しめるリゾート地。 |
