日本の風景写真
田辺市の風景
熊野本宮大社
闘鶏神社
湛増弁慶の像
田辺市観光センター
ごまさんスカイタワー■自治体情報
| 読み | たなべし |
| 都道府県 | 和歌山県 |
| 人口 | 約64,000人 (2025年6月現在) |
| 面積 | 1,026.89k平方m |
| 隣接自治体 | 和歌山県 (8) 新宮市 有田川町 印南町 上富田町 古座川町 白浜町 日高川町 みなべ町 奈良県 (2) 十津川村 野迫川村 |
| 特徴・特色 | ■概要 田辺市は和歌山県中南部に位置する、近畿地方で最大の面積を持つ市。黒潮躍る太平洋から霊場が佇む紀伊山地まで広大な市域を擁する。世界遺産の熊野古道や熊野本宮大社、歴史ある温泉地があることで有名。日本一の生産量を誇る「紀州みなべ田辺の梅」など、豊かな山海の恵みと深い信仰の歴史が息づく街。 特徴1:世界遺産「熊野古道」の聖地・熊野本宮大社と中辺路の祈り → ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の核心部を擁する。平安時代から多くの皇族や庶民が「蟻の熊野詣」と称されるほど歩み続けた参詣道「中辺路(なかへち)」が市内を東西に走る。その終着点であり、全国の熊野神社の総本山の一つである「熊野本宮大社」が鎮座。かつて大社があった大斎原(おおゆのはら)には、日本一の大きさを誇る壮大な大鳥居が佇み、古代から続く深い信仰の精神文化と神秘的な歴史ロマンを体感できる。 特徴2:日本最古の湯「湯の峰温泉」と仙人風呂が有名な川湯温泉 → 熊野の聖地に抱かれた、豊かな歴史と個性を誇る温泉郷がある。日本最古の共同浴場とされ、世界遺産にも登録されている「湯の峰温泉」のつぼ湯は、日に7回も湯の色が変わるという不思議な名湯。また、川底からお湯が湧き出る「川湯温泉」では、冬になると川を堰き止めて巨大な大露天風呂「仙人風呂」が登場することで全国的に有名。熊野詣の旅人が古くから心と体を癒やした極上の湯めぐりを、大自然の中で満喫できる。 特徴3:日本一の高級ブランド「紀州梅」と豊かな山海の特産品 → 温暖な気候と水はけの良い地質を活かした果樹栽培が盛ん。特に、隣接するみなべ町とともに日本一の生産量を誇る高級ブランド「紀州梅(南高梅)」の主要な産地。肉厚で柔らかい極上の梅干しや梅酒の製造が盛ん。また、黒潮の恵みを受ける太平洋側では、全国的に有名な「ひき岩群」の絶景の近くで、新鮮なモチツオ(カツオ)やしらすなどの海の幸が水揚げされる。山と海の豊かな自然の恵みがもたらす極上の味覚が揃う。 |
