日本の風景写真
盛岡市の風景
米内浄水場
原敬記念館・原敬生家
岩手銀行
■自治体情報
| 読み | もりおかし |
| 都道府県 | 岩手県 |
| 人口 | 約279,000人 (2025年5月現在) |
| 面積 | 886.47k平方m |
| 隣接自治体 | 岩手県 (10) 滝沢市 八幡平市 花巻市 宮古市 岩泉町 岩手町 葛巻町 雫石町 紫波町 矢巾町 |
| 特徴・特色 | ■概要 岩手県の西部に位置する、県庁所在地の中心都市。北上川、雫石川、中津川の3つの清流が街中で合流し、はるかに岩手山を望む。江戸時代には南部藩の城下町として栄え、今も古い歴史や伝統文化が色濃く残る。ニューヨーク・タイムズ紙で「行くべき場所」に選ばれ、世界中から注目を集める美しい街。 特徴1:世界が絶賛した歩いて楽しい城下町 →米紙ニューヨーク・タイムズの「2023年に行くべき52カ所」で、ロンドンに次ぐ世界第2位に選ばれたことで有名。豊かな自然が街中と調和し、東京から新幹線で約2時間というアクセスの良さも魅力。江戸時代の盛岡城跡や明治期の美しい赤レンガ館、大正時代の街並みがコンパクトに集まる。歩くだけで歴史やジャズ喫茶などの独自の喫茶店文化を満喫できる。 特徴2:食欲をそそる豊かな「盛岡三大麺」文化 →独自の麺文化が深く根付いており、「わんこそば」「盛岡冷麺」「盛岡じゃじゃ麺」は盛岡三大麺として全国的に有名。お給仕さんの掛け声に合わせてお椀に麺が投げ込まれるわんこそばは、最高の食のエンターテインメント。コシの強い麺と濃厚なスープが絶品の冷麺や、特製の味噌を絡めて最後に卵スープ(チータンタン)で締めるじゃじゃ麺など、多彩な味を楽しめる。 特徴3:熱い絆が躍動する「盛岡さんさ踊り」 →毎年8月上旬に開催される「盛岡さんさ踊り」は、東北を代表する夏祭り。数千人の踊り手が一斉に太鼓を叩きながら街を練り歩く姿は圧巻。「世界一の太鼓パレード」としてギネス世界記録にも認定されている。軽快なお囃子と「サッコラチョイワヤッセ」という独特の掛け声が響き渡り、観客もその場で輪に入って踊りを楽しめる、街全体が熱気に包まれる伝統行事。 |
