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日本の風景写真

熊谷市の風景

熊谷駅の画像 熊谷駅

荻野吟子記念館の画像 荻野吟子記念館

道の駅めぬまの画像 道の駅めぬま

熊谷桜堤の画像 熊谷桜堤 ★

八木橋百貨店の画像 八木橋百貨店

妻沼聖天山の画像 妻沼聖天山

  ■自治体情報
読み くまがやし
都道府県 埼玉県
人口 約190,000人 (2025年6月現在)
面積 159.82k平方m
隣接自治体 埼玉県 (7)
鴻巣市
行田市
東松山市
深谷市
滑川町
吉見町
嵐山町
群馬県 (3)
太田市
大泉町
千代田町
特徴・特色 ■概要
埼玉県熊谷市は、県の北部に位置し、新幹線や多くの路線が乗り入れる交通の要衝。江戸時代は中山道の宿場町として栄え、現在は県北部の経済や文化の中心都市として発展。日本一暑い街のイメージを持ち、ラグビーなどのスポーツや豊かな農業が盛ん。大自然の恵みと都市機能が融合する活気ある自治体。

特徴1:東日本の玄関口となる抜群の交通アクセス
→JR上越・北陸新幹線をはじめ、高崎線や秩父鉄道が乗り入れる「熊谷駅」を擁する交通の拠点。東京駅まで新幹線で約40分、在来線でも乗り換えなしで快適にアクセスできる。また、国道17号やバイパス、関越自動車道へのアクセスなど車での移動も非常に便利。この優れた交通の便を活かし、駅周辺には大型商業施設やオフィス、飲食店が集まる。埼玉県北部を力強く牽引する経済とビジネスの中心地。

特徴2:日本を代表するラグビーの聖地と熱いスポーツ文化
→「熊谷スポーツ文化公園」内に、国内屈指のラグビー専用スタジアムである「熊谷ラグビー場」がある。2019年のワールドカップ会場としても世界中から注目を集め、現在はプロチームのホームとして熱い試合が連日開催される。街全体でラグビーを応援する文化が深く根付いており、お祭りやイベントも活発。スポーツを通じて地域住民の強い絆が生まれ、全国から多くのファンや観光客が訪れる、街の大きな元気の源。

特徴3:日本一の暑さを活かしたご当地グルメと自然の恵み
→全国的にも有名な「暑さ」を逆手にとった街づくりを展開。夏の風物詩である、雪のようにふわふわな食感のご当地かき氷「雪くま」は、市民や観光客に大人気。また、利根川や荒川がもたらす豊かな水と肥沃な土地を活かし、小麦や野菜の栽培が盛ん。「熊谷うどん」をはじめとする豊かな食文化が広がる。さらに「熊谷桜堤」は日本さくら名所100選に選ばれるなど、四季折々の美しい自然が日常に寄り添う。

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