ららぽーとすきーどーむざうす
ららぽーとスキードームSSAWS
かつて千葉県船橋市(ららぽーとTOKYO-BAY隣接地)に存在した世界最大の屋内人工スキー場、ららぽーとスキードームSSAWS。1993年の開業から2002年の閉客まで、湾岸エリアの象徴的エンターテインメント施設として君臨。跡地は再開発され、現在はイケア(IKEA)や大型マンションが立ち並ぶ。

| 読み | ららぽーとすきーどーむざうす |
| 所在地 | 千葉県船橋市浜町 |
| 主な特徴 | 1:バブル期の熱気が生んだ世界最大の屋内ゲレンデ → 1993年、総工費約400億円を投じて建設された巨大建造物。全長約400m、幅約100m、高低差約80mの圧倒的なスケールを誇る屋内ゲレンデを擁し、ギネス世界記録にも認定。年間を通じて室温はマイナス3度からマイナス1度に保たれ、最新の造雪システムにより常に極上のパウダースノーを提供。バブル経済の余韻を残す大規模な都市型リゾート開発の象徴であり、国内外のメディアやレジャー客から大きな注目を集めた。 2:湾岸エリアで年中スキーを楽しめるアーバリゾート → 最大の魅力は、東京近郊の臨海部である船橋市にありながら、季節を問わず365日いつでも本格的なスキーやスノーボードを楽しめる圧倒的な利便性。仕事帰りや週末に、重いギアや防寒着を持たずにレンタルで気軽に立ち寄れるアーバンリゾートとして一世を風靡。周辺の「ららぽーと」でのショッピングや映画などと組み合わせた、当時の最先端をいく複合型レジャーという新しいライフスタイルを広く世の中に提案。 3:惜しまれつつの閉館とIKEAやアリーナへの変貌 → スキー人気の衰退や巨額の維持管理費が重なり、多くのファンに惜しまれつつ2002年に営業終了。2003年から解体工事が始まり、巨大な鋼鉄のドームは湾岸の景色から姿を消した。その後、跡地は広大な商業・住宅用地として再開発され、2006年には日本初進出となる北欧家具大手「IKEA Tokyo-Bay」が開業。近年は大型アリーナ「LaLa arena TOKYO-BAY」も誕生し、時代に合わせ進化を続ける。 |
| 顔出し看板情報 | ー |
| その他 | ・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。 ・ |
風景いろいろ
ららぽーとスキードームSSAWSの風景
ららぽーとスキードームSSAWSの風景
ららぽーとスキードームSSAWSの風景
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ららぽーとスキードームSSAWSの風景
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