日本風景マニアックスへようこそ!
47都道府県(全国) > 石川県

日本の風景写真

金沢市の風景

石川県立歴史博物館の画像 石川県立歴史博物館 ★

 
本多の森の画像 本多の森

 
国立工芸館の画像 国立工芸館

 
百万石通りの画像 百万石通り ★

 
金沢市文化ホールの画像 金沢市文化ホール ★

 
兼六園の画像 兼六園 ★

 
金沢城の画像 金沢城 ★

 
寺町寺院群の鐘の画像 寺町寺院群の鐘

 

  ■自治体情報
読み かなざわし
都道府県 石川県
人口 約455,000人 (2025年2月現在)
面積 468.81k平方m
隣接自治体 石川県 (4)
 野々市市
 白山市
 内灘町
 津幡町
富山県 (2)
 小矢部市
 南砺市
特徴・特色 ■概要
石川県金沢市は、同県のほぼ中央に位置する県庁所在地であり北陸地方の中核都市。加賀百万石の城下町として栄えた歴史を持ち、第二次世界大戦の戦災を免れたため古い街並みが今も残る。独自の洗練された伝統文化と最先端の現代アート、日本海の新鮮な食の恵みが融合した、世界的な人気を誇る観光都市。

特徴1:加賀百万石の歴史が息づく古い街並みと兼六園
→金沢市は、加賀藩前田家の城下町として繁栄した歴史の面影が街のいたる所に残る。日本三名園の一つである「兼六園」は、四季折々の美しさを楽しめる大名庭園。また、木造の美しい茶屋建築が立ち並ぶ「ひがし茶屋街」や、武家屋敷跡が残る「長町武家屋敷跡」など、まるでタイムスリップしたかのような風情ある街並みが今も大切に守られており、国内外からの多くの観光客を魅了している。

特徴2:世界を魅了する高い技術の伝統工芸と現代アート
→戦災を免れたことで、金沢箔、加賀友禅、九谷焼、金沢漆器など、藩政期から続く数多くの伝統工芸がハイレベルなまま現代に受け継がれている。特に金沢箔は全国の生産量のほぼ100%を占める。その一方で、街の中心部にはガラス張りの丸い建物が特徴の「金沢21世紀美術館」があり、最先端の現代アートを発信。伝統と革新が共存するクリエイティブな「創造都市」として世界的に評価されている。

特徴3:日本海の海の幸と洗練された和菓子や金沢カレー
→「市民の台所」と呼ばれる近江町市場には、日本海で獲れたての新鮮なカニやブリ、のどぐろなどの海の幸が集まり、贅沢な海鮮丼や全国トップクラスの回転寿司で味わえる。また、茶の湯の文化とともに発達した美しく繊細な「金沢の和菓子」は、京都や松江と並び日本三大菓子処とされる。さらに、濃厚なルーにカツが乗ったご当地グルメ「金沢カレー」など、多様で深い食文化が根付いている。

お問い合わせはこちらから