みのぶさんくおんじ
身延山久遠寺
日蓮宗の総本山で、750年以上の歴史を刻む身延山の名刹。厳かな空気が漂う境内には、高さ日本一を誇る大木に囲まれた「五重塔」や、登ると心が洗われる「287段の石段」がある。春には樹齢400年を超える2本の巨木が「しだれ桜」を咲かせ、息をのむ美しさで人々を魅了する。

| 読み | みのぶさんくおんじ |
| 所在地 | 山梨県南巨摩郡身延町身延3567 |
| 主な特徴 | ・ 日蓮宗の総本山(聖地) : 鎌倉時代の1274年に、日蓮聖人が開いたお寺。全国にある日蓮宗の「総本山」として最高の格式を持ち、約750年にわたり深い信仰を集め続けている。広大な境内には厳かな空気が漂い、日本仏教の重要な聖地として世界中から多くの参拝者が訪れる。 ・ 287段の石段と五重塔 : 本堂へと続く「菩提梯(ぼだいてい)」は、高低差約104mもある287段の壮大な大石段。登りきると悟りが開けると言われている。また、近くには明治時代に焼失したものの、2009年に伝統的な木造建築の技法で見事に復元された美しい五重塔がそびえ立つ。 ・ 樹齢400年のしだれ桜 : 春になると境内を美しく彩る、日本屈指の桜の名所。特に本堂の近くにある2本の巨木は、樹齢400年を超える「しだれ桜」として有名。淡いピンク色の花びらが、まるで滝のように地面に向かって流れ落ちる姿は息をのむ美しさで、全国から多くの人々を魅了する。 |
| 顔出し看板情報 | ー |
| その他 | ・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。 ・ |
風景いろいろ
身延山久遠寺の風景
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