きょうとこくさいまんがみゅーじあむ
京都国際マンガミュージアム
京都府京都市中京区に位置する、日本初のマンガ総合文化施設。京都市と京都精華大学の共同事業で運営。博物館と図書館の機能を併せ持ち、国内外の貴重なマンガ資料を収集・保管、公開する。子どもから大人、海外の観光客まで幅広い層が訪れる人気の文化拠点。

| 読み | きょうとこくさいまんがみゅーじあむ |
| 所在地 | 京都府京都市中京区金吹町452 |
| 主な特徴 |
1.
約30万点の膨大なコレクション →江戸時代の戯画や明治・大正期の雑誌、戦後の貸本、現代の人気作から海外の作品まで、約30万点ものマンガ資料を所蔵。そのうち約5万冊の単行本が館内の「マンガの壁」に並び、来館者は自由に手に取って読むことができる。学術的な調査研究の拠点でもあり、歴史的な資料の保存と文化としての発信を両立している。 2. 昭和初期の小学校校舎を活用したレトロな空間 →1995年に閉校した元・龍池小学校の校舎を改築して利用。昭和初期の面影を残す木造の廊下や階段、タイル壁など、レトロで温かみのある佇まいが魅力。長年地域に親しまれてきた歴史的建造物の雰囲気を味わいながら、ノスタルジックな空間でリラックスしてマンガを読めるユニークな体験を提供する。 3. 芝生広場やイベントなどの多彩な楽しみ方 →館内だけでなく、かつての校庭であった広大な天然芝生広場にマンガを持ち出して寝転びながら読書を楽しめる。館内ではマンガ家による制作実演(マンガ工房)や似顔絵コーナー、紙芝居の口演、多彩な企画展などが開催され、子供から大人、海外からの観光客まで誰もが五感でマンガ文化を満喫できる仕組みが満載。 |
| 顔出し看板情報 | あり(訪問時) |
| その他 | ・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。 ・ ゆかりの人物→「手塚治虫」 |
風景いろいろ
表札
「火の鳥」のオブジェ
館内の一風景
顔出し看板を発見!
玉眼で作られた「火の鳥」の眼に引き込まれる
