やくもひろば
八雲広場
八雲広場は、島根県隠岐郡海士町にある小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)ゆかりの記念公園。明治25年に八雲が妻セツと滞在した「岡崎旅館」の跡地に整備された。穏やかな菱浦湾を見渡せる美しいロケーションにあり、文豪が愛した島の風景と、夫婦の深い絆を今に伝える貴重な歴史スポットである

| 読み | やくもひろば |
| 所在地 | 島根県隠岐郡海士町大字福井 |
| 主な特徴 | 1. 八雲が最も気に入った滞在先の跡地 → 明治25年、隠岐を旅した小泉八雲がとりわけ気に入って8日間滞在した「岡崎旅館」の跡地に作られている。八雲はのちに、この地での体験を著書『知られざる日本の面影』の中で生き生きと紹介した。文学ファンや歴史好きにとって、文豪が実際に過ごし、インスピレーションを受けた特別な空気感や歴史のロマンを肌で感じられる聖地。 2. 世界でここにしかない「セツ夫人の像」と夫婦像 → 園内には、穏やかな入り江を仲睦まじく眺める小泉八雲と妻セツの銅像が建てられている。八雲の像は各地にあるが、彼を支え続けた妻セツの像が建てられているのは世界中でこの広場だけ。来島100年を記念した立派な石碑も並んでおり、島根での暮らしや互いを深く愛し合った夫婦の温かい絆を伝える、全国的にも非常に珍しいシンボル。 3. 八雲が命名した「鏡ヶ浦」の絶景 → 広場の目の前には、八雲がこよなく愛した菱浦湾の穏やかで美しい景色が一面に広がっている。彼はその波のない鏡のように静かで美しい水面を見て、この入り江を「鏡ヶ浦」と名付け、自ら水泳を楽しんだと言われている。心地よい潮風を感じながら、当時と変わらないのどかな港町の情緒ある風景をのんびりと堪能できる絶景のオアシス。 |
| 顔出し看板情報 | ー |
| その他 | ・ 最新情報は公式ホームページ等でご確認ください。 ・ |
風景いろいろ
八雲広場の風景
八雲広場の風景
八雲広場の風景
八雲広場の風景
八雲広場の風景
八雲広場の風景
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八雲広場の風景
