日本の風景写真
松浦市の風景
道の駅松浦海のふるさと館■自治体情報
| 読み | まつうらし |
| 都道府県 | 長崎県 |
| 人口 | 約19,200人 (2025年6月現在) |
| 面積 | 130.55k平方m |
| 隣接自治体 | 長崎県 (2) 佐世保市 平戸市 佐賀県 (2) 伊万里市 唐津市 |
| 特徴・特色 | ■概要 長崎県松浦市は県北東部に位置し、伊万里湾と玄界灘に面する、豊かな自然と歴史が調和する都市。日本屈指の水揚げ量を誇る「アジ・サバの基地」として知られ、近年は「アジフライの聖地」として全国的に有名。元寇の歴史を伝える「鷹島」など多くの島々を擁し、沿岸漁業や火力発電所が街を支える。 特徴1:アジフライの聖地として全国へ轟く最高峰の水産業 →松浦市はアジの水揚げ量が日本有数であり、その圧倒的な鮮度と品質を活かして2019年に「アジフライの聖地」を宣言。市内では、獲れたてのフワフワでジューシーな絶品アジフライを提供する飲食店が多数軒を連ね、全国から多くのグルメや観光客が訪れる。また、伊万里湾周辺ではトラフグの養殖も日本トップクラスの規模を誇るなど、豊かな玄界灘の黒潮がもたらす豊富な海の恵みが街の食文化と経済を力強く牽引している。 特徴2:元寇の歴史ロマンを今に伝える海底遺跡と鷹島・福島 →伊万里湾に浮かぶ「鷹島(たかしま)」や「福島(ふくしま)」をはじめとする美しい島々が魅力。なかでも鷹島周辺の海底は、鎌倉時代の「元寇(蒙古襲来)」の沈没船や遺物が沈む日本初の「海底遺跡(国指定史跡)」として世界的に有名。発掘された貴重な碇や武器などの文化財は、当時の激動の歴史を今に伝える重要な遺産。島々を結ぶ巨大な橋のドライブや、棚田百選の「土谷棚田」の夕日の絶景など大自然の癒やしも満載。 特徴3:松浦党のルーツと地域を力強く支えるエネルギー産業 →平安時代から戦国時代にかけて、西日本最大級の水軍として東アジアとの海上交易や防衛で大いに活躍した「松浦党(まつらとう)」の発祥の地であり、深い歴史ロマンの風情が街の誇り。また、産業面では、大規模な「電源開発松浦火力発電所」や「九州電力松浦発電所」を擁する。この強固なエネルギー産業基盤が街の安定した雇用と経済を支えており、歴史ある伝統文化を守りながら最先端のインフラが調和する独自の街づくりを展開。 |
