日本の風景写真
利府町の風景
宮城スタジアム■自治体情報
| 読み | りふちょう |
| 都道府県 | 宮城県 |
| 人口 | 約35,000人 (2025年6月現在) |
| 面積 | 44.89k平方m |
| 隣接自治体 | 宮城県 (7) 塩竈市 仙台市 多賀城市 富谷市 大郷町 大和町 松島町 |
| 特徴・特色 | ■概要 宮城県中部に位置する利府町は、仙台市に隣接し、自然と都市機能がバランスよく調和した街。日本三景・松島の一角をなす表松島の美しい海や山に恵まれる一方、大型商業施設や東北最大級のスタジアムを擁する。名産の「利府梨」は全国的に有名。ベッドタウンとして発展を続ける活気ある街。 特徴1:140年以上の歴史を誇るブランド「利府梨」 →明治時代から続く140年以上の歴史を持つ「利府梨」の栽培が非常に盛ん。特に「長十郎」という品種は、強い甘みとシャキシャキとした食感が特徴で、町の大きな誇り。秋の収穫シーズンになると、町内を通る通称「梨の里ライン」沿いに数多くの直売所が立ち並び、新鮮な梨を買い求める人々で大いに賑わう。近年では、梨を使ったスイーツやカレー、ワインなどの加工品開発も進み、新たな名物として注目を集める。 特徴2:東北最大級のスタジアムと大型商業施設が集まる街 →東北最大級の規模を誇る「キューアンドエースタジアムみやぎ(宮城スタジアム)」や国際プールがあり、2020年東京五輪のサッカー会場や、有名アーティストの巨大コンサート会場として全国にその名を知られる。また、駅周辺には東北最大級のイオンモールをはじめとする大型商業施設が充実。日々の買い物やエンターテインメントが町内で完結する高い利便性を誇り、若者や子育て世代に大変人気の高いエリア。 特徴3:表松島の隠れた絶景「馬の背」と豊かな自然 →日本三景・松島の西側に位置し、「表松島」と呼ばれる穏やかで美しい海辺の景観を持つ。なかでも、波の浸食によってできた天然の棧橋「馬の背」は、まるで恐竜の背中のような独特の形をした岩場が海へ突き出す隠れた絶景スポット。岩の上を歩くことができ、そこから見渡す松島湾のパノラマは息をのむ美しさ。豊かな緑に囲まれた「県民の森」もあり、都市のすぐ近くでダイナミックな自然と触れ合えるのが魅力。 |
