日本の風景写真
姫路市の風景
播磨国総社
好古園
大河ドラマ館■自治体情報
| 読み | ひめじし |
| 都道府県 | 兵庫県 |
| 人口 | 約518,000人 (2025年3月現在) |
| 面積 | 534.56k平方m |
| 隣接自治体 | 兵庫県 (11) 相生市 赤穂市 加古川市 加西市 宍粟市 高砂市 たつの市 市川町 神河町 太子町 福崎町 香川県 (1) 小豆島町 岡山県 (1) 備前市 |
| 特徴・特色 | ■概要 姫路市は兵庫県南西部の播磨地域に位置する中核市。県内2位の人口を擁する。中心部には、日本初の世界文化遺産であり国宝の「姫路城」がそびえ立つ。古くから交通の要所、城下町として栄え、現在は播磨地方の政治・経済・文化の中心地。臨海部の工業や伝統の地場産業も盛んな活気ある都市。 特徴1:世界を魅了する国宝「姫路城」と歴史の息吹 →姫路市の象徴である「姫路城」は、1993年に日本で初めてユネスコの世界文化遺産に登録された。白漆喰で塗られた美しい姿から「白鷺城」とも呼ばれ、400年以上前の天守や門、壮大な石垣がほぼ当時のまま残る。城の周辺には、当時の面影を残す美しい日本庭園「好古園」や、かつての武家屋敷の跡が点在。年間を通じて国内外から非常に多くの観光客が訪れ、日本の歴史と建築美の真髄を五感で堪能できる。 特徴2:独自の食文化が生んだ姫路おでんと名物グルメ →姫路市には、一度食べたら癖になる個性豊かなご当地グルメが根付いている。代表格の「姫路おでん」は、生姜醤油をかけて、または浸して食べるのが特徴で、すっきりとした味わいが全国の食通に愛される。また、すり身の天ぷらや、香ばしい「あなごめし」、朝食の定番である自家製アーモンドバターを塗った「アーモンドトースト」など、独自の多彩な味わいが目白押し。市内の居酒屋や喫茶店はこれらの味を求める人々で賑わう。 特徴3:日本一の生産量を誇るなめし革と伝統産業 →姫路市は、高い技術力を活かしたものづくりの街。特に「播州レザー(姫路革)」と呼ばれる皮革産業は有名で、成牛革の生産量は日本一を誇る。市内の高木地区を中心に、伝統的な職人技と最先端のなめし技術によって、高品質でしなやかな革が日々生産され、国内外の高級ブランドの素材に採用されている。また、おめでたい行事に欠かせない「明珍火箸」や「姫路独楽」など、何百年もの歴史を紡いできた貴重な伝統工芸も息づく。 |
